パワーストーンの光沢

パワーストーンの光沢

パワーストーンは成分や結晶によって光り方も変わってきます。
結晶が違うのですから、光が当たったときには輝き方も変わってくるのです。

 

光沢には大きく分けると2種類存在しており、金属光沢非金属光沢に分かれます。

 

金属光沢は、その名の通り金属のような光を強く反射させます。
また金属同様、不透明で光を中に通すことはありません。

 

金属光沢の代表としては自然金や自然銀など元素鉱物が当てはまります。
またそのほかにも、硫化鉱物(パイライトなど)のほとんどがこの金属光沢に分類されています。

 

そしてさらには非金属光沢には6種類もの光沢に分類する事が可能です。
以下にその6種類の非金属光沢をリストアップしてみましたので、それぞれの特徴などをぜひ比較してみてください。

 

それぞれの名前からイメージしてみると分かりやすいと思います。

 

非金属光沢の分類

ガラス光沢 ガラスのように滑らかな光沢です。

ガラスの様に透き通っており、そのため目にも優しく新鮮な印象を持っています。
ヒーリング効果の高いパワーストーンに多く、例えばその代表としてクリスタルクオーツなどが挙げられます。

樹脂光沢 油脂光沢と呼ばれることもあります。

樹脂のように粘着間のある光沢です。
温かみや重さ、厚さをイメージさせます。
パワー効果の高いパワーストーンによくあり、例えばその代表としてアンバーなどが挙げられます。

ダイヤモンド光沢 金剛光沢と呼ばれることもあります。

強く厚みがある光沢が特徴で、とてもインパクトのある輝きを放ちます。
パワー効果の高いパワーストーンによくあり、例えばその代表としてダイヤモンドなどが挙げられます。

真珠光沢 とても奥深く上品さをアピールするような光沢です。

暖かく、気品があるため、精神安定作用のあるパワーストーンによくあり、例えばその代表としてパールなどが挙げられます。

絹糸光沢 線上の光を発する絹糸のような光沢です。

繊維や艶感があるのが大きな特徴です。
目覚めやアイデア発想、気づきの効果の高いパワーストーンによくあり、例えばその代表としてタイガーアイなどが挙げられます。

脂肪光沢 脂がぎっとりとしたようなぎらついた感じの光沢です。

ダイヤモンド光沢などのようなすっきりさわやかな光沢と相反する輝きですが、とても独特な光沢であると言えます。
例えばその代表としてサーペンチンなどが挙げられます。

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